2026年4月17日
牡羊座新月 × 穀雨
はじまりの気配に、
やわらかな雨が重なる夜。
牡羊座は「始まり」、
穀雨は「育てる季節」。
今は、
静かに種を置くタイミングです。
ずっと気になっていたこと。
好きだったのに、遠ざけていたこと。
それはきっと、
今のあなたにもう一度育ててほしいもの。
穀雨の雨は、急かしません。
ただ、確かに育てていきます。
だから、ほんの少しでいい。
「これが好き」という気持ちに、手を添えてみてください。
何かを失い、絶望していたなら。
それは絶望ではなく、
絶好の、望みスタートかもしれません。
そして新月の夜は、ぜひ予祝を。
すでに叶った未来を、そっと先に喜んでみて。
「よし、祝っとこ。」
もう、その未来は
静かに動きはじめています。
本多杜衣

